• カテゴリ項目
  • サブメニュー項目

蓄積・過去データの提供

渋滞統計システム・データの提供について (調査・研究用)

1.概要

○概要

  • 渋滞 (混雑) データを過去に遡って再現するシステム
  • システムはユーザーのパソコンにインストールし任意にデータ追加等が可能
  • 5分更新の渋滞データを蓄積、統計処理
  • 出力範囲を任意に選択可能 (日時・曜日・渋滞状況等)
  • 渋滞状況を面的・時系列・路線単位・任意のエリアで表示が可能
  • 表形式 (Excel) で出力が可能

○システムの主な機能

  • 渋滞状況の面的表示
     2013年9月4日の集中豪雨時における名古屋市内の渋滞状況(16時~22時の推移)

  • 渋滞ポイントの時系列的表示


  • 路線単位の渋滞発生回数表示


  • 表形式(Excel)による表示


2.主な利用方法

  • 道路の開通、延伸、拡幅等の施策による渋滞緩和効果検証
  • 工事や事故による道路交通への影響調査
  • 地震、大雪等の異常気象・災害時による交通混雑状況の検証

<渋滞データを活用した事例>


    (出典)鎌倉地域の地区交通計画策定に向けた中間とりまとめ(鎌倉市交通計画検討委員会)より抜粋

3.提供するデータの内容

○データ年度

  • 一般道路 : 平成16年4月~
  • 高速道路等 : 平成17年4月~

○データ内容

  • 渋滞及び混雑情報
  • 事故、通行止め規制情報 (高速道路のみ)

4.提供単位

○提供単位

  • 県 (エリア) 単位での提供
  • 1ヶ月単位での提供
  • 一般道路または、高速道路等での提供

5.負担額 (税抜き)

○渋滞統計システム及び渋滞データ並びにデジタル道路地図の利用に際しては、次の負担額が必要です。

  • 渋滞統計システム : 330,000円
     ※ 上記金額には1都道府県のデジタル道路地図、データベースソフト (Oracle) のライセンス費用を含みます。
     ※ デジタル道路地図の更新及び追加には別途費用が必要です。
  • 渋滞データ : 55,000円
     ※ 上記金額は、1都道府県あたりの一般道路または高速道路のデータ作成費用です。
  • デジタル道路地図 : 50,000円
     ※ 上記金額は1都道府県の地図ライセンスを含みます。

6. その他

○注意事項

  • 渋滞データのみのご利用はできません。初めに渋滞統計システムの導入が必要です。
  • 渋滞統計システムをインストールするにあたり、必要なパソコンスペックは こちら の通りです。

VICS符号情報の過去データ提供について

1.提供する過去データの内容

○データ年度

  • 平成11年度から平成29年度までの過去データを提供します。

○データ内容

  • 渋滞情報
  • 事故、工事などの事象規制情報
  • 所要時間情報
  • 都市高速道路の入口閉鎖情報
  • SA・PA及び駐車場の位置や満車・空車情報

2.提供エリア

情報種別

エリア

高速道路等

9 エリア
(全国)

・北海道地方 ・東北地方 ・関東地方
・北陸地方 ・中部地方 ・近畿地方
・中国地方 ・四国地方 ・九州、沖縄地方

一般道路

47 エリア

・北海道 ・青森県 ・岩手県 ・秋田県 ・宮城県
・福島県 ・山形県 ・栃木県 ・群馬県 ・茨城県
・埼玉県 ・千葉県 ・東京都 ・神奈川県 ・新潟県
・山梨県 ・長野県 ・静岡県 ・岐阜県 ・石川県
・富山県 ・福井県 ・愛知県 ・三重県 ・滋賀県
・京都府 ・大阪府 ・兵庫県 ・奈良県 ・和歌山県
・鳥取県 ・島根県 ・岡山県 ・広島県 ・山口県
・徳島県 ・香川県 ・愛媛県 ・高知県 ・福岡県
・佐賀県 ・長崎県 ・宮崎県 ・大分県 ・熊本県
・鹿児島県 ・沖縄県

3.提供方法

○提供媒体:DVD-R(またはBD-R)

  • 過去データはDVD-R(またはBD-R)により提供します。

○提供単位:1年間 (年度単位)

  • 提供する単位は1年度 (4月から翌年3月まで) ですが、複数年度分を提供することも可能です。

4.提供費用 (税抜き)

○過去データの提供に際しては、1年度あたり次の費用が必要となります。

  • 10万円 (1年度あたり)

5.技術開示契約

 VICS符号型利用の際には、別途、一般財団法人 道路交通情報通信システムセンターとの技術開示契約が必要になります。

  • 技術開示契約及び技術開示料の具体的な内容に関しては、 お問い合わせ先 までお問い合わせ下さい。