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JARTICの仕事

財団法人 日本道路交通情報センター (JARTIC) は、
交通管理者 (都道府県警察本部) や道路管理者 (国土交通省、道府県土木部等、高速道路会社等) からの
委託により、道路交通情報の収集・提供業務を行っています。

高度化・多様化・広域化する道路交通情報への需要に対し、迅速かつ的確に対処するため、
全国133ヶ所にセンター・駐在を配置し、道路交通情報の一元的集約と道路利用者の皆様へ
電話、ラジオ・テレビ放送、インターネットやカーナビ等のメディアを通して道路交通情報を提供し、
安全で円滑な道路交通の確保に寄与することを目的としています。

また、道路網の拡充や情報技術の急速な進展に伴い、
当センターが有する 「道路交通情報システム」 の全国広域ネットワーク化を行い、
道路交通情報のリアルタイム化や提供内容の拡充に努めるとともに、
オンライン接続によって多くのメディア等に対し、道路や道路交通に関するさまざまな情報を提供するなど、
質・量ともに優れた情報提供サービスを実施しています。

財団概要 (情報公開)
  • 名 称
    • 財団法人 日本道路交通情報センター (Japan Road Traffic Information Center / JARTIC)
  • 設立年月日
    • 昭和45年1月1日
  • 目 的
    •  道路利用者の安全と利便を図るため、道路及び道路交通に関する情報の収集及び提供、調査、研究、試験等を行い、もって道路交通の安全と円滑化に寄与するとともに、産業の進展に即応した道路網の体系的整備に貢献すること。
  • 主な事業
    1. 道路及び道路交通の安全と円滑化に寄与するために必要な情報の収集、提供及び分析
    2. 道路及び道路交通に関する案内及び相談
    3. 道路及び道路交通に関する情報の収集、提供等の処理方法その他道路及び道路交通に関する調査、研究及び試験
    4. 道路及び道路交通に関する出版物の刊行
    5. 道路及び道路交通に関する広報
  • 情報公開
    • [情報公開]

提供メディア
 電話で
  • 全国各地のセンターへ電話をかけるだけで、どなたでも手軽に必要な情報が得られます。
  • 担当者による直接応答を主体としていますが、問い合わせが集中するときなどは、自動応答により情報をお伝えします。
[電話番号一覧]
 ラジオ・テレビ放送で
  • 全国各地のNHKや民間の各放送局を通じて、1週間にラジオは約8,000回、テレビは240回の道路交通情報を提供しています。
  • 台風、豪雨、豪雪などの異常気象時や災害などの際や帰省・行楽シーズンには、定時放送以外にも随時放送しています。
[放送時刻表一覧]
 新聞・雑誌で
  • 全国紙や地方紙の新聞・雑誌等で、道路工事や催し物等に伴う交通規制や道路の開通などの情報を提供しています。
  • 現在の道路交通状況や、春の大型連休、月遅れ盆、年末年始の時期や行楽シーズンには、幹線道路や観光地周辺の渋滞予測情報などを提供しています。
 オンラインで
  • 全国の情報をオンラインで提供しています。
    (写真は福岡空港で提供している例)
[福岡空港提供画面]

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